優しい笑顔と明るい未来のために

株式会社ヒーリングハート

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代表挨拶

静岡県浜松市を中心に拡げる福祉の『わ』

2014年、就労支援A型事業所「り楽すわーく」、相談支援事業所「こもれび」を開設しました。その後、放課後等デイサービス「ピュアハーツ」を開設し、同じ年に事業所を3つ開設し、そこから事業が拡がり、現在従業員数だけで60人ほどの規模に成長しました。

福祉事業所をはじめるきっかけ

 証券業界に席を置いていた当時、過度の重圧で心を痛め、どこにも逃げ場がなく、辛かった経験から、精神科に受診し、カウンセリングを受け、服薬により克服しました。
 自身の経験はもちろんのこと、他の患者さんに接し、「心の病気がある」と、実感できたのが大きかったです。

 知人が、就労支援A型事業所をやっていて、そこを利用していた精神障がい者の方たちに出会ったことも、タイムリーでした。

 障がい者は、おおむね身体・知的・精神の3つに分類することができます。
 開設当時、世間がイメージする「障がい者」として、『身体』や『知的』は一般的である程度理解できる方も、『精神』に対する偏見も根強かったと思います。

 具体例として、精神障がい者の刑事事件が起こったりして、「こわい」であったり「わたしたちとは違う」というイメージが世間の受け入れが厳しい”壁”として、立ちはだかっていました。
 でも、その知人と利用者さんはお互いに笑顔で、フレンドリーに接していて、いわゆる”壁”がありませんでした。

 そこで、「人間と人間、心と心で付き合って、言葉のキャッチボールをすれば、人って通じる、変わるんだな」ということ、自分自身辛かった時期に人の優しさに触れてジーンときたことが繋がって、「やってみよう」という気になりました。

福祉事業所の開設から現在へ

 就労支援A型事業所、開設当時は利用者さんも少なく、ひとりやふたりという状況でしたが、頭の良い人ほど理屈で人間関係を構築しようとして、壁に「ぶち当たっているな」という印象でした。
 そういう人たちを、誤解を恐れず一言で表すと「かわいい」でした。世間からなかなか受け入れられず、苦しんでいるはずなのに、その人ごとの個性が「かわいい」と自然と思えて、そんなかわいい人たちの「力になりたい」という気持ちが原動力となりました。

 福祉の世界に身を置くようになり、将来を担う子どもたちこそ支援が必要な現状が見えてきて、放課後等デイサービス「ピュアハーツ」をスタートさせました。
 そこに集まった子どもたちがとても、とてもかわいくて、「この子たちのために何かできることは何だろう?」という思いから様々なビジョンが生まれ、パソコン教室やヒップホップスタジオといった独自の形ができました。

 『楽しく』・『笑顔』・『ありがとう』をモットーに事業運営を続けていく中で、おかげさまでその“思い”が結実し、人に恵まれ多くの事業所を展開することができています。今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社 ヒーリングハート
 代表 : 金島 隆裕

投稿日:2019年4月25日 更新日:

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